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Ledger Nano S (レジャーナノS)の対応通貨は?リップルは使える?

投稿日:2018年1月26日 更新日:

こんにちは、ゆとリウムです!

皆さんは「ハードウェアウォレット」を使っていますか?

取引所に預けるのもいいですが、できれば自己管理してゴックスを避けたいですよね。

そこで今回は、人気のハードウェアウォレットのLedger Nano S (レジャーナノS)の対応通貨についてご紹介していきます。



Ledger Nano S (レジャーナノS)の対応通貨は?

Ledger Nano S (レジャーナノS)は対応通貨が多いのが特徴です。

まとめると、

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ERC20トークン
・リップル(XRP)
・ダッシュ(DASH)
・ゼットキャッシュ(ZEC)
・ライトコイン(LTC)
・コモドコイン(KMD)
・ドッジコイン(DOGE)
・ストラティス(STRAT)

となっています。

Ledger Nano S (レジャーナノS)はリップル(XRP)に対応しているのが嬉しいですね!

 

どこで購入できるの?

ハードウェアウォレットはインターネットで簡単に購入できますが、公式サイトor正規代理店で購入するのをオススメします

なぜなら、粗悪品を買ってしまった場合、資産が全てなくなる危険性があるからです。

また、悪質な販売者から通貨をゴッソリ盗まれてしまう事もあります。

そんな事態に巻き込まれないように、信頼のおける場所での購入を推奨します。(特に、フリマアプリやオークションで購入するのは自殺行為ですよ!)

 

追記:2018年1月30日、フリマアプリの『メルカリ』がハードウェアウォレットの出品を禁止しました。

理由は以下の通りです。

購入されたハードウェアウォレットに不正なプログラムが組み込まれていた場合、暗号通貨が盗まれてしまう可能性があり、また出品者の方も意図せずトラブルに巻き込んでしまうリスクを考え、ご利用の皆さまの安全のための措置となりますことをご理解ください。

ハードウェアウォレットは必ず、信頼のおける場所で購入しましょう。

 

公式サイトと正規代理店どっちで買うべき?

公式サイトor正規代理店での購入を推奨しましたが、どちらで買うべきなのでしょうか?

結論としては、どちらでもいいのですが、それぞれの違い(メリット、デメリット)を確認してみましょう。

公式サイト 正規代理店
価格 79ユーロ(10,665円) 15,800円
運営国 海外 国内
日本語 ×
発送期間 人気のため1~2か月待ち 1週間以内

と、このような違いになっています。

 

・英語でも平気
・最安値で購入したい
・今すぐ欲しいって訳ではない

という方は公式サイト

 

・日本語の安心したサポートが欲しい
・今すぐ手に入れたい
・海外に個人情報を教えたくない

という方は正規代理店

を参考に選んでみてください!

 

おわりに

いかがでしたか?

Ledger Nano S (レジャーナノS)は保管できる通貨の種類が豊富で、使い勝手がいいんですよね。

これさえあれば大体預けられるので、初めて購入される方には特におすすめです。

暗号通貨が発展していく今後、自己管理がさらに重要になってきます。

今日からハードウェアウォレットで自己保管を始めてみてはいかがでしょうか?



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